去る平成20年1月12日(土)、山口県セミナーパークにて,山口学級活動ネットワーク冬の学習会を行いましたところ、なんと85名の方に参加いただき,大盛況のうちに会を閉じることが出来ました。
 「特別活動基礎講座」で4人の実践家の先生方に30分ずつ特活の基礎にかかわることを含めて実践を語っていただきました。「学級会バーチャル体験」■熊本の平野先生にコーディネーターとなっていただき,「6年生に感謝の気持ちを表そう」をテーマに,どのように学級会を仕組んでいけばいいかをみんなで考えました。続いて、「対談〜特別活動の魅力を語る」では新潟の橋本先生,赤坂先生,三條先生という師弟関係にあるお三方に,自分たちが歩んでこられたことを振り返りながら,特活の魅力について語っていただきました。 そして、「講演〜改訂でこう変わる特別活動」では,文科省教科調査官の杉田先生に新学習指導要領では,新しい特別活動がどのような形で実施されるのか,その課題はどういうものなのかについてのお話を聞くことができました。特別活動三昧の1日で、学びを深めるよい1日となりました。たくさんの先生方のご参加を大変ありがたく感じております。この出会いを大切に、学びの輪を広げていきましょう! 


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